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2021.05.20 / シラガユカ SEパッシブ「つなぐ家」


 
SEパッシブ_つなぐ家
SEパッシブ「つなぐ家」の南側外観です。
何となく見覚えのある構図‥!?と気付いた方!はい!ネクサス通っ!!笑
「安心をつなぐ基礎」では、ほぼ同じ角度から撮影した上棟の写真を紹介しています。
興味のある方は、見比べてみて下さいね♫
それにしても、南面の開口は半端ないですね!
本来、窓は外気温の影響を最も受けてしまう部分なので、高気密・高断熱を謳う住宅は窓を出来るだけ小さくする傾向があります。
しかし、パッシブデザインを取り入れることで、これだけの大開口と快適を両立することが可能になるんです!
さらに、大開口でありながら耐震等級3(最高等級)をプラスさせる耐震構法SE構法の底力!!必見ですっ!
オープンハウスのご案内
さて、SEパッシブ「つなぐ家」完成体感会はご予約受付中です。
棟梁のお墨付きの”陽の入る開放感抜群のリビング”を始め、家族を近くに感じるつながる空間と、その中でも集中して作業ができるよう設計されたプライベート空間のバランスは必見ですっ!
また、家族と来客用とを分けた動線や、子どもたちが大きくなった時を見据えた間取りの考慮など。
今も50年後もずっと快適に‥という弊社のコンセプト通り、どの年代の方に見て頂いても「お気に入りのポイント」が見つかる体感会です。
弊社スタッフ( 20~50代 )も、各々お気に入りポイントがあります!
ぱっと見て素敵!なんだか快適!理由とこだわりと知って納得!の体感会。
予約枠に限りがありますので、興味のある方は早めのご予約をオススメしております!
ご来場が難しい方は、5/22 (土)限定のインスタライブをご視聴下さい♫

 
 
〇5月のひとこと。
5/1 (土)は八十八夜でしたね。
「夏も近づく八十八夜~♫」と、ついつい口ずさんでしまいます。
立春から数えて八十八日目で、春から夏に移る準備を始める日だそうです。
意識せず歌っていましたが、歌詞に偽りなしです!
「八十八夜の別れ霜」という言葉がありますが、① 暖かく安定した気候になってくるけれども、晩霜(おそじも)が降りて作物に被害を与えることもある ② 霜の害の心配がなくなる、という真逆の解釈があるようです。
パッシブデザインの勉強をしていると、気候には地域差が大いにあることが分かるので、どちらも正解なんだろうなぁ‥と個人的には納得しています。

さて、私事ですが‥下の子が小学生になりました。
そう!登園・降園の送迎が不要になったんです!!
とは言えまだ給食を食べてすぐに帰ってくる&通学路途中までお迎えが必要なので、生活が一変する訳では無いのですが‥
何となく”一緒に過ごす時間”が少なくなったように感じます。
嬉しいような淋しいような、複雑な今日この頃。笑
送迎で毎日乗っていた自転車も影を潜めてしまっているので、体力維持が目下の目標です!