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2020.07.20 / シラガユカ 暮らしをイメージした収納

収納はたくさん欲しい!新築のプランニングの際には収納をたくさん設けたはず・・なのに足りない!
よく耳にするフレーズですね。取り敢えず、棚だけ作っておいて住みながら収納を整えようか・・。これはまさに私の実体験ですが、住みながらなんて整えられません。未だにっ!涙
さて、今回ご紹介する「暮らしをイメージした収納」はこれから家づくりを始める方にはとても参考になる内容です!
私もやり直したい・・。

 
 

収納1
暮らしを具体的にイメージしたリビング収納。扉の奥の可動棚には、モデムやルーターをはじめHDMIポートを集約し、配線を表に出さずレコーダーやLANケーブルをTVに接続できます。
全て同じ幅の可動棚にするのではなく、高さのあるものも収納可能な形状。しまえるフックも備えて、ちょっと上着をかけたい時にも対応可能。表にモノを置かないことで空間を広く見せます。
収納2
玄関収納。ほぼ壁一面の土間&靴収納を備えつつ、採光も忘れません。自然光がさし込む玄関は家族はもちろん、来客の心もホッと和ませてくれます。シンプルな玄関スペースながらも、棚の工夫で「必要なものはきちんと収納できる。」そんな言葉がピッタリな玄関です。家族で暮らすと物はどうしても増えます。
必要なものが効率的に納められる、「ミニマルな暮らし」を考えた収納です。

 
 

〇7月のひとこと。
記事を書いていていると、毎回「もっと早く知っていれば・・」とシラガ家の家づくりを振り返ります。収納は特にっ!笑
そして、大手ハウスメーカーだから信頼できる?とか小さな工務店に出来ることは限られている気がするし、保証は大丈夫なの??とか契約するまで色々と葛藤したなぁ・・と。笑
大きな金額なので慎重になる気持ちは十分理解できます。そして大きな金額だからこそ、つけ込むような商売をする会社もある・・のも事実。
何を基準にしたら満足度の高い会社と出会えるんでしょうかね・・。難しいです。
ちなみにネクサスアーキテクトは顧客満足度は抜群ですよ!!(ココ重要)^^
 

さて「#幼少期の写真バトン」いかがでしたか?社長が言っていたとおり、昔の写真を掘り起こしていると、記憶も同時によみがえってきてほっこりした気持ちになりました。
そして我が子の「奇妙な行動」が母親譲りだという新たな事実も発覚。笑
奇行写真はちょっとお見せ出来ないので、数少ないカメラ目線の一枚をチョイス!
こんな時代もあったんですねぇ・・。ははは。ではまた次のブログをお楽しみに!
shiragayuca