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2018.10.12 / 中藤 貴雄 予習と復習と応用問題

どこをどんなふうに記憶を辿っても馴染みのない・・
子供の頃のわたくしの最も苦手なキーワード
「予習」「復習」「応用問題」
 
それが、『何という事でしょう~♪』(ビフォーアフター風(- -;))
公にこのキーワードを口にするとは!(-_-;)
年もとってみるものですね!人はどうにでも変われるという事なのでしょうか(^ ^)
 
以前ブログにも書きました「”性能”は一見に如かず
東京の品川にあるYKKapさんの性能体感ショールームへ伺ったのが昨年の1月。
周知の事実だとは思いますが、これがきっかけとなって今現在の「ネクサスアーキテクトの住まいづくり」の礎が出来上がりました♪
(・・みなさん、もうご存知ですよね( -.-)y-.。o○)

 

そのYKKapさんの性能体感ショールームで私自身が体感したのが、国が定めている断熱性能の基準「断熱等性能等級4」では、まだまだ「暑い」し「寒い」・・。
基準が出来る前と大きな変化を感じなかったというのがそもそもの始まりです。
それを機に、屋根や壁・床の断熱材の性能や厚みを検証し、シミュレーションを元にして冬期に陽射しを取り込む工夫や夏期に陽射しを遮る工夫を重ね、さらに数値だけでは測れない「身体に感じる心地良さ」を実現するためにインプット・アウトプットを繰り返しています(^ ^)♪

 

となれば、今の考え方に間違いはないか、ズレが生じていないかなど時々見直す機会、つまり”復習”が必要ですよね!
そこで、行ってきました!YKKap性能体感ショールーム第2弾!!
前回とは違い「自分の答えを持って」で臨んだ結果、今の方向性が間違っていない事を改めて確認できました♫
それどころか、新設された「断熱リフォームブース」を体感し、新しい発見も!!それは・・

 

施工も簡単で、コストパフォーマンスの高い”樹脂製内窓”のチカラが半端ない!
皆さん、夏も冬も熱がたくさん出入りするのはどこでしたっけ??
そう、窓ですよね♫
断熱効果はもちろん遮音性能も上がり、これからの季節問題となる結露に対しても大きな効果が期待できます♪
この冬、寒さに耐えきれなかったら是非この”樹脂製内窓”を思い出してくださいね(^ ^)/
 

さて、弊社の快適性能に自信を持ったわたくし。次に向かうは「森美術館」
六本木ヒルズにある美術館で、今回ここで開催されている「建築の日本展」が目的です。
 

日本の建築史を支えてきた安藤忠雄氏や隈研吾氏、世界的建築家が影響を受けた日本の建築、風習や風土。
東京オリンピックを契機に高度成長期に産まれた、当時の最先端技術の数々。
今のようにコンピュータや様々な情報がない状況で造られた「お城の耐震技術」の素晴らしさetc..
建築の持つ可能性や在り方を深く深く掘り下げた、何ともワクワクゾクゾクが止まらない空間でした(^^)

隅々まで細かく舐めるように堪能した「建築の日本展」。
「結局何が良かったの?」と思われた方もおられると思いますが・・
3時間以上居座るほど感動した!
この事実がすべてです。お察しください(^_^;)