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2022.01.21 / シラガユカ 陽だまりをつくる

構造体感会
昨年12月開催のT様邸の構造体感会。
ご参加いただいた方はご存知かと思いますが、南面にお隣の建物がピッタリ建っていて、正直‥採光を確保するのが難しい土地です。
そこで、パッシブデザインの本領発揮です!
住まう人・住まう土地に合わせて【最適な設計】をするので、明るく陽だまりのようなLDKを実現しています。
もちろん家じゅうどこでも日当たり良好!という訳にはいきません。
ですが「暗い方が都合が良い・落ち着く」スペースが存在するのも確かで、生活導線を考えながら間取りを組み立てていきます。
その際に日照シミュレーションを基にした採光・日射取得・日射遮蔽や風(空気)の道筋まで組み込んでいきます。
大量生産できないので、年間棟数は大手ハウスメーカーには遠く及びませんが、弊社OB様の満足度はとても高いです!(社長不在の取材でこっそり確認しました!)

 

見学体感会
さらに、どんなに考え抜いて設計しても「施工力」が伴わなければ求める性能は確保できません。
気密性・断熱性の重要性を理解した上で、どう施工するか。
精度の高い仕事をしてくれる職人さん・協力業者さんの存在も、家の性能を大きく左右します。
その点でも、弊社は胸を張ってオススメ出来ます。
ネクサスアーキテクトは小さな工務店ですが、満足度の高い高性能な家を着実につくり続けています。
さて、今月もOB様邸の体感会(1/23 sun.)を開催します。
もちろんSE構法×パッシブデザインの住まいです。
OB様は弊社と出逢いパッシブデザインを知ったそうですが、お手本のような暮らし方をして下さっています!
ダイニング一体型のキッチンや全部隠せるキッチン収納など‥スッキリ暮らしたい方にオススメです!

 

〇1月のひとこと
 
親族が仲睦まじく宴をする月であることが由来とされる1月の別名・睦月(むつき)は有名ですが、建寅月(けんいんげつ)はご存知ですか?
これは北斗七星の柄(取っ手部分)がどの方位(干支で示す方位)に向いているかを意味する呼び名だそうです。
日本の暦は紆余曲折した歴史があり、その影響が色濃く出ている呼び名のようです。
現行のグレゴリオ暦が採用されたのが明治31年。
その際の裏話がとても衝撃的なので、興味のある方はぜひ調べてみて下さい。
 
さて、2021→2022年の年末年始は「久しぶりに里帰り出来たー!」という声を多く耳にしました♫ SNSでも赤ちゃんと曾祖父母の2ショットが挙がっていて、とてもステキな写真だなぁと思わず涙ぐんでしまいました。(YouTubeで見るシャチのショーでも泣けるほど涙脆くなりました‥笑) ちなみに、今年の目標は【豆知識を増やしてお届けする】ですっ!
年が明けて感染拡大していますが、今まで通り?今まで以上!に「手洗い・うがい・消毒・マスク・ソーシャルディスタンス」を心掛けていきましょう。
2022年の節分は2/3 (木)で、恵方は北北西です。シラガ家のお寿司‥
今年は巻けるかなー?小さなお寿司屋さんの気分次第ですが、笑顔がたくさん見られたら良し!とします。