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2020.03.16 / シラガユカ SE構法という選択

SE構法
ブログでご紹介する新築は「SE構法」という比較的新しい構法で建てられた住まいです。
阪神大震災の経験から考案された構法で、大規模な建築物の考え方を元に創られたため、耐震性を追求している構法とも言えます。
国の基準を満たしているだけでは十分安全とは言えない現在の住宅事情・・。
だからこそ、安心だと胸を張って言える住まいを倉敷に増やしたい。
そんな想いで弊社ではSE構法の住まいを提案しています。
根拠のある耐震性については弊社ホームページで詳しく紹介しているので、ご興味のある方は是非ご覧下さい♫
内装と違い、構造は取り換えのきかない一生モノ。
公開の無い選択をオススメします。
さて、地鎮祭の後に基礎が施工されますが・・始まった感がありますよね!図面上に描かれていた住まいが実現していく第一歩!ワクワクします♫
K様邸も、現場で事前に社長と基礎屋さんがじっくりと打合せをしていました。
図面や地図を見るだけでは気付けないこともありますよね。
地盤と家をつなぐ基礎!重要です!
工務店のスタッフとして働いていると、家づくりには大工さん以外にも様々な専門家(職人さん)が関わっていることに驚きます。
コンクリートをキレイにならしていく様は、まるで魔法のようですよ。(※シラガの個人的感想です)
ここで一つ気付きました!
①施主様と打合せをする人
②図面を書く人
③現場に伝える人
④現場で施工する人。
施主様から現場まで、間に人が入るほどズレが生じやすいです。
現在、弊社では①~③までを社長が担当しています。
・・お気付きになられましたか?家づくりをご検討のあなた!今がチャンスですよっ!!

 
 
〇3月のひとこと。
新型ウイルスによって様々な分野に多大な影響が出ていますね。
日々の買物も少しおっくうになってしまう状況ですが、こんな時だからこそ冷静に対処していける人でありたいものです。
見えないものを防ぐ・・とても難しいですが、手洗い・うがい+除菌や喉の保湿など、自分で出来る対策はしっかりとしていきましょう♫

 

先ほども言いましたが、ネクサスアーキテクトをオススメする理由がもう一つ。
それは、家を創りあげる上で関わりのある方々との関係性です。
社長の大工時代から馴染みのある方も多く「信頼できる」というのは弊社の強みでもあります。
住まいの性能や仕上がりに直結しますもんね!
そして、新年会に参加して感じたコトをこっそり教えちゃいますよ。
それは、皆さん各々が施主様の事を考えて「良い住まい」になるよう仕事に取り組んでいるってコトです。
「住まう人」のことを考えながら「家」をつくる。
そりゃあ、仕上がりに思わず「・・♡」と私がなるのも頷けます。
先月号での社長の言葉を借りますが、まさに「最強フォーメーション」!!
工務店での家づくりをご検討の方、弊社は穴場かもしれませんよ!オススメです♫