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2019.08.23 / シラガユカ 夏を涼しく暮らすコツと知恵

暮らし省エネマイスターの白髪です!(*`▽´*)
皆さまとシェアしたい内容があったので、ブログを書きました♫
 
夏になると熱中症への注意喚起が行われていますが、外出時ばかり気にしていませんか?
意外にも、室内で熱中症になった人の割合が50%!!(参考:厚生労働省2018年報告)
室内熱中症に関しては、人だけでなくお留守番しているペットも心配になります・・。
予防のために大切なことを挙げてみると、パッシブデザインとの共通点がありますね!
ペットを含む家族の健康のために、夏を涼しく暮らすコツは・・

室内での熱中症予防

室内での熱中症予防
・日中の日差しをしっかり遮る
・室内の空気を動かす
・クーラーを適度に使う(28℃以下)
・風がある日は窓を開けて風を通す
・喉が渇かなくても、こまめな水分補給

 

1.エアコンを活用する
当たり前じゃん!って思いました?
ふふふ。オススメする理由がきちんとあるのがネクサス流ですよ!

グラフの通り、岡山県南地域 (6地域) では【冷房エネルギー】の消費量は意外と低いんです。
省エネのために冷房を我慢している方もいらっしゃると思いますが、28℃を超えると熱中症の発症率がぐんと上がるようなので、そこは迷わずエアコン活用しましょう!

 

2.エアコンの性能を引き出す「室外機」
エアコンが効いてないな・・と思うと、つい設定温度を下げがちですが、チョイ待ち!
室外機の対策していますか?室外機の環境を整えるだけで、冷房の効きは改善されますよ♫
・室外機の日除け
室外機に直射日光が当たると、パワーダウンの原因になります。
日陰をつくりましょう♫
 
・吹き出し口をふさがない
冷房時は熱風を放出する吹き出し口。
カバーで覆ったり、植木鉢などの物を置くと、放出したはずの熱風を再び吸い込んでしまうため、冷却効率が低下します。室外機前はスペースを空けて風通しをよくすることで、空気の循環がスムーズになります。

 

その他にも、室内に熱がこもっていると・・ぐおぉぉぉっとスゴイ音を上げながら冷房が仕事をする(=エネルギーを多く使う)ので、熱を溜めない&逃がす工夫が有効です!
夏の熱は窓から一番多く入ってくるので、ブラインドやカーテンを閉めておくと室温上昇が抑えられます。溜まってしまった熱は、上下階の窓をあけて空気が流れる環境を整えましょう。
ひと手間加えるだけで、省エネ効果もエアコンの効きもUPしますよ♫

 

夏の省エネ的には、給湯の設定温度・温水洗浄便座の設定温度を下げることをオススメします。
冷凍庫はモノを詰めて、冷蔵庫はモノを詰めすぎない、というのも冷蔵庫の効率を上げるために大切ですね!

 

最近知ったのですが「風鈴の音を聞くだけ」で、実際に体温が下がるんだとか。
「風鈴の音を聞く→風が吹いていると脳が誤解→体温が下がる」という仕組みだそうです。
ただ、風鈴の音に馴染みのない人には効果が無いようで、逆にリラックスして血行がよくなり体温が上昇するらしいです。