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2019.02.17 / シラガユカ T様邸 *倉敷

12月号(vol.54)で神式の地鎮祭をご紹介したT様邸。
今回は、上棟までに行われた工程を一部紹介していきたいと思います。
実際に住まいを建てる!となっても、毎日確認しに行ける方は少ないと思うので、こういった見えなくなる部分は新鮮なのではないでしょうか?
個人的に、めっちゃ気になる部分です!

 

地盤改良工事
01:地盤改良工事
地鎮祭の前に行った地盤調査の結果に伴って地盤改良工事を行います。
どんなに地震に強い建物をつくっても、地盤が弱いままでは元も子もないわけで・・。
建物の大きさ・重量と建てる場所の地盤の状態を照らし合わせて、最適な工法で施工します。
鎮め物
02:鎮め物
地鎮祭の時に神主さんからいただいた「鎮め物」という箱型のお守りを住まいの中心付近に埋めるそうです。
実は家の中心にお守りがあるって心強く感じるのは私だけでしょうか?
物理的にも精神的にも安心な住まい!
基礎配筋検査
03:基礎配筋検査
基礎の部分に埋め込まれる鉄筋がきちんと決められた通りに配置されているか、定規を使いながら確認していきます。
全景写真を見たとき「きれいに揃っているなぁ」と感動するのは私だけでしょうか?
柱脚金物検査
04:柱脚金物検査
木造在来工法の約9.5倍の耐力を叶えるSE金物!!
塩害地域における100.8年分の負荷にもほとんど変化なしという検査実績の持ち主です!頼もしいっ!!
配筋検査後、基礎にコンクリートが施工されるのですが・・いつもながらすっごいキレイなんですよ!
インスタグラムで紹介しているので、良かったらご覧ください♫

 
 

〇2月のひとこと。
あっという間に2月ですね。
2/19は二十四節気でいう雨水(うすい)です。立春(2/4)から数えて15日目ごろ、空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味らしいです。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。
春一番が吹くのもこの頃です。しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。
地方によっても様々ですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。
 
自転車でぴゅーんっと幼稚園への送迎をしている私ですが、ある日「あ!水仙!キレイ!」というわが子。ふと道端をみると、確かにそこには水仙の花が咲いていました。
どうして知っているの?と聞いてみると「ばあばと歩いてるときに教えてもらった♪」と。
なんてステキ!!つい時間に追われがちだけど、ゆっくりだからこそ気付けるコトってありますよね。見習いたい!と強く思いました。
社長の言葉通り、猪突猛進になりそうなイノシシ年の2019年・・勢いはそのまま視野を広くゆるりと発信することを心掛けたいものです。