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2017.12.18 / シラガユカ FUNAO MODEL

パッシブデザインの家【FUNAO MODEL】で冬の室温を測ってみました!
 
漠然と「暖かい」「光熱費が安くなる」「省エネ」と言うよりも、データを取って数値で比較するとさらに実感できますよ♪
暮らし方の工夫が数値にも表れるので個人的に超おススメです。
今回は1Fのリビングと脱衣室にデーターロガー(設置場所の温度と湿度を一定間隔で記録する機器)を設置しています。
暖房のある部屋と暖房の無い部屋です。
国土交通省でも暖房室と非暖房室の温度差は5℃以内であることを推奨しています。
NO!ヒートショック!
 
朝7:30のデータをご紹介♪
朝は暖房つけていません。
実家暮らしに近づけるため、前日夜にリビング暖房ON(20℃設定)、24時にOFFしています。
 

1f西側畳コーナー
01:1F西側 畳コーナー[外気温6℃/室内14.4℃]
まずは基準となる外気温は6℃。
服装の目安としては冬のフル装備ってとこでしょうか。
対して室内は、フリース羽織れば十分そうですね♪
窓際のため、リビングより少し温度が低いですね。
1fリビング
02:1Fリビング(LDK)[15.5℃]
起きてまず大半の時間を過ごす場所です。
エアコンを入れる前の気温が15.5℃なら、ちょっと羽織って朝の支度をしているうちに暖まりそう♪
実際の起床時間は1~1.5時間ほど早い人が多いと思いますが、室温ももう少し高いです。
※写真はありませんが、データはあります!
1f北側脱衣室
03:1F北側脱衣所[15.1℃]
暖房のない脱衣室ですが、リビングとの差が0.4℃!
これはパッシブ欄間(らんま)と呼ばれる工夫のおかげですね!ふふふ。

 

他は、2Fセカンドリビング[15.2℃]2F北側子供部屋(※非暖房室)[12.5℃]という結果でした。

 
起床時にもう少し室温が高い方が好みの方は、ONタイマーを活用しましょう♫
室温が下がりきってないので、エアコン使っても電気代が期待できそうです♫
また、晴れた日にレースカーテン等を開けて積極的に日差しを取り込みましょう♪
ぽかぽか心地良い暖かさですよ!
快適・楽しいと思える基準は人それぞれなので、データを検証しながら自分にぴったり合った暮らし方を見つけていけたら最高ですね!
ちなみに、「1985アクションナビ」というWeb上のツールで、我が家の省エネ度が分かります!
気になる方は1985のHPをご覧ください♫