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2017.10.12 / 中藤 貴雄 パッシブデザインの重要性 おうちコラム vol.24

ここのところ日差しも優しくなり、風も街も秋色になってきましたね。
 
9/30(土)と10/1(日)の2日間、ご案内しておりました弊社サンプルハウス【FUNAO MODEL】の体感会も無事に終わり、次のイベントに向けて引き続き準備にバタバタと走り回っている所です(^^ゞ
 
10月中は毎週土日パッシブデザインの勉強会を行いますので、是非ご参加ください(^^)/
特に新しく家づくりをご検討の方は「土地選び」や「資金計画」よりも、まず「快適な住まいの創り方」を知っておきましょう。
 

誰もが自分にとって最適な家づくりをしたいと考え、お金と時間を費やしていると思います。
しかし、新築10年以内の家にお住まいの方から「住宅の性能に対する不満」として「暑い」「寒い」「風通しが悪い」「暗い」が非常に多い、というアンケート結果が実際に出ています。

 
最近の工務店ならどこで建てても同じだと思っていませんか?
 
パッシブデザインの住まい【FUNAO MODEL】の仕上げ工事中(8月初め)に、壁紙を貼っている職人さんが『この家は2階の天井のクロスを貼ってても天井が全然熱くないわ・・・。何で??』と(^^)v
その親方は大手有名ハウスメーカーの工事も手掛けられているのですが「そこと比べても全く違う」との嬉しい声を頂きました!
「大きなハウスメーカーだから快適で安心」ではないんですね。(^_^;)
 
パッシブデザインされた住まいには、目に見えるところ以外にも沢山の工夫がされています。
 

・窓が大きいからパッシブ・・・。
・風が入るからパッシブ・・・。
・夏に陽射しを遮るからパッシブ・・・。

こんな話もよく耳にします。
なんだかそれっぽく聞こえますが、それだけでは快適な空間にはなりません。
また、『高気密高断熱で快適な、高性能デザイン住宅』、本当に快適でしょうか?
冬も夏もエアコンが必須の住まいって・・・。(^_^;)

 
デザインももちろん大切です。しかしずっと”心地よく快適”に暮らせるかどうかの方がもっと重要なことだと思うのです。
 
10月開催の勉強会では、こんな風にパッシブデザインを深堀しながら解りやすくお話をさせて頂きます(^^)/
きっと家づくりに対する考え方が根本的に変わりますよ!
家族の健康と子供たちの未来を守るため、パッシブデザインは私たち大人の「重要な選択」になるのではないでしょうか。
ではまた(^^)/