コンセプト

快適な暮らしとは?

ネクサスアーキテクトは「安心安全」で「健康的」で「暖涼感」のある心地よく快適な住まいをお届けする工務店です。

冬のポカポカと暖かい陽射しや、夏のそよそよと吹く涼しい風は、優しく心身を癒してくれます。
四季のあるこの国で一年中ストレスなく暮らすために、設計に工夫を凝らし、機械設備だけに頼らず建物の周りにある自然のエネルギーを上手に活用することで、明るく省エネで家のどこに居ても快適に過ごせる、それでいて安心して暮らせる強靭な住まいの実現を目指します。

皆さまに輝く人生を送って頂くために、安心安全で健康的で暖涼感のある心地よい快適空間をご提案します。

心地よい快適空間を創る3つのポイント

1.

凶器にならない家づくりのために 強靭な構造であること。

強靭な構造であること1

大きな地震の後も避難所に行かず安心して暮らし続けることができる。

強靭な構造であること2

50年後も建物としての資産価値が高い。

2.

未来への選択肢を増やすために バリアブルであること。

バリアブルであること1

将来起こり得るライフスタイルの変化に合わせて間取りの変更が自在。

バリアブルであること2

暮らし方に合わせた間取りにすることで快適性が向上する。

バリアブルであること3

ストレスなく自分たちらしく暮らし続けることができる。

3.

小さなエネルギーで心地よく暮らすために 冬暖かく、夏涼しく、省エネであること。

新築を建てた人の現状

新築を建てた人の現状 新築を建てた人の現状

築年数・要素別の不満を感じている要素として、新建ハウジングという業界新聞がアンケート調査を行った結果です。
新築を立てて10年までの方、10年~20年までの方、20年以上の方にご自宅の何が不満であるかを聞いています。
すると、建ててまだ10年以内の方の70%の方が「収納・間取り」に不満を持ち、40%の方が「寒い・暑い、風通しが悪い、暗い」などの温熱環境について不満を持っているという結果になったのです。

入浴中の心肺機能停止者数 入浴中の心肺機能停止者数

出典: 東京都健康長寿医療センター研究所 HP

東京都健康長寿医療センター研究所の調べによると、2011年には実に年間17,000人もの方がヒートショックに関連した「入浴中急死」に至ったと推計されました。この死亡者数は、交通事故による死亡者数の3倍をはるかに超え、そのうち高齢者は14,000人と大多数を占めており、家をつくる者として無視できない状況になっています。保温性を向上させないことは人命に関わるという意識で家づくりに取り組んでいます。

各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性の関係 各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性の関係

出典: 断熱住宅.com

新築の高気密高断熱住宅に引っ越した方を対象に行った調査です。
転居後の住宅断熱性能によって、健康の改善に違いがみられます。
近畿大学の岩前篤教授が行った「断熱化の健康改善率」の第3次調査の結果によると、喉の痛み、気管支喘息、アトピー性皮膚炎などの冬に多くみられる疾患についても住宅の断熱性能との関係性が大きく、断熱等級5以上(熱損失係数Q値=1.9)の住宅に引っ越した方の多くが、症状が改善したとの報告がなされています。

高気密高断熱が快適って本当?

最近よく『高気密高断熱なので快適』というチラシやフレーズを目にする事があります。
「気密」とは、室内外の空気の移動を少なくするために建物の隙間を小さくすることを言います。
「断熱」とは文字通り、“熱”を“断つ”ということ。熱の伝わりにくい材料を屋根や壁、床に施し、室内の熱を逃がしにくく、または外の熱が室内に伝わりにくくすることを言います。

いずれも温熱環境への影響(室温の維持)には不可欠であり、“重要な性能”であることは間違いありません。
つまり高気密高断熱の住まいは、健康的に暮らすための“基本性能”なんです。
しかし、高気密高断熱だけの家で本当に快適なのでしょうか?

高気密高断熱の家の特徴は、“熱を逃がしにくい” ということでした。
エアコンで温めたり窓から入った熱を蓄えて、しっかりと保温してくれます。

冬の場合

冬の場合 冬の場合

エアコンで温めた室内の熱も、窓から入る冬の日差しによる暖気も逃がさないので、冬の場合はとても有効です。

夏の場合

夏の場合 夏の場合

窓から入った高温の熱を蓄え保温してしまいます。
外気温より室温の方が大幅に高くなり、建物を冷やすために、エアコンを長時間稼働させるといった状況が起こりうるのです。

気密性や断熱性“だけ”を高くした、いわゆる「高性能住宅」。冬は省エネになりそうですが、夏は決して省エネで快適とは言い難いのが実情です。

ストレスから解放される

寒い・暑い、風が通らない、暗いといったストレスから解放される。

心地よい癒しを得られる

自然の光や風を感じることで、心身ともに心地よい癒しを得られる。

負担が小さくなる

光熱費の負担が小さくなる。

暮らしをずっと快適に

家に合わせて暮らし方が制限される家ではなく、デザインや斬新さを重視してメンテナンスに頭を抱える家でもない、将来もずっと自分らしく快適に暮らせる家。
家族の命を守ってくれる強靭さ、暮らしの変化を柔軟にする構造、ずっと佇んでいたくなるゆっくり時間の流れる家創りをしませんか?
設計のアイデアや工夫ひとつで、省エネで、心地よく、丁度良い快適環境を生み出すことができます。
小さなエネルギーで豊かに暮らせる住まいは、まさに住まい手にも地球にも優しい、家族をもっと幸せにするための最適解だと言えるのです。

自然の風と光を味方につけてゆるりと暮らせる住まいを導き出しましょう。