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2026.01.09 / 中藤 貴雄 SE構法が変わります♪

この度、SE構法がバージョンアップしました。

 

一般的な在来木造に比べ柱や壁を少なく設計することができ、「高耐震」、「大空間」、「大開口」を得意とするSE構法。

今回のバージョンアップにより高い耐震性はそのままに、さらに柱や壁を少なくすることが可能になります。

 

「インナーガレージ」や「大空間LDK」はもちろん、間口が狭く室内に柱や壁が多いと空間を遮られてしまう、いわゆる「狭小住宅」などでも広い空間の確保が可能です。

 

その他にも、今まで柱のない空間(無柱空間)は最大9mまでだったのが制限に広げられたり、最大階高が4.5mだったのが最大6mまで高く設計できるようになり自由度も格段にアップします。

 

実は住宅だけに留まらず、近年木造化が進む大規模や中規模の事務所や病院、幼稚園、店舗、倉庫建築なども得意とするとSE構法。

より力強く、より快適に、皆さまのご要望に寄り添うご提案が可能になりました。