2017.07.18 ネクサス通信 vol.37

今月のラインナップ

 
 

takaonakatou
代表取締役
NAKATOU TAKAO
移住相談会
ご縁がありまして、新しい活動に携わる事になりました

 

岡山県から依頼を受け、東京で開催された「移住相談会」に参加してきました。
岡山への移住を考えている方たちに、岡山県民のひとりとして生活者レベルの話をお伝えすることが目的です。
 
この日は13組24名の、真剣に移住を考えておられる方が参加されていましたが、相談会の規模によっては200人余りの方が相談に来られるそうです。
おかもり会

 

私が携わっている団体「岡山盛り上げよう会」(通称:おかもり会)は完全にボランティアの移住支援団体です。
 
「おかもり会」の代表である佐藤さんとは、半年ほど前に友人(現副代表)を介して知り合いました。
そこで会の目的や考え方・行動力に深く賛同し、私もお手伝いをすることになったんです。
佐藤さん自身、東日本大震災がきっかけで震災直後に岡山に移住してこられました。
その後岡山に魅せられ、偶然知り合った私の友人(現副代表)と意気投合し「おかもり会」が発足したそうです。

発足後は岡山県や岡山市に情報収集に行ったり、2人で東京に自費で出向き、現地にある岡山県の出先機関「東京事務所」等に足を運び、地道な活動をつづけました。
5年たった今では、代表の思いに賛同するボランティア会員も19名に増えるなど、行政や自治体からも多大な信頼を得るまでになりました。
 

私たちに出来る事は、19名の多様な職種の目線で岡山の現状や、岡山の住環境・就職先の有無などをお伝えしたり、各自治体と連携して現状を現実として知って頂き、一人でも多くの方に岡山を好きになってもらい、少しでも岡山の繁栄に寄与できるよう尽力することです。
 
少しでもみなさんの力になれるよう、私に出来る事を少しずつ行っていきます!

 
 

 
 

kazukonakatou
経理
NAKATOU KAZUKO
体育祭

 

子供たちの通う中学校で体育祭がありました。
まず驚くのが父兄の多さ!!
 

私が中学校の頃は、父兄はいてもチラホラって感じだったような。。
私自身も見に来てほしくないなと思ってましたし( ;∀;)
 
そう、思春期ですね(笑)
そういう思いもあったので、子供たちに見に行っても良いかきくと「そんなの見に来るのが当たり前じゃないの??」みたいな反応に驚きました(‘◇’)
小学校とは違い、ダンス等はありませんが走ること一つにしても迫力がありますね!!
来年は高校生になっている筈なので長男の体育祭を見に行くのも最後かな?
友達と楽しそうに過ごしている姿、これまた青春ですね(^^)/
 
気候も暑くもなくて最高でした(*^^)v

 
 

 
 

KEIOZ
工務
YABE KEIZO
カーテン選び

 

少し前、我が家の窓にカーテンを付けるか、ブラインドにするかで色々悩んでいました。
日曜日にお店に行ってみると、カーテンやブラインド以外にも色々あって、余計迷うことに・・・( ̄▽ ̄;)
今回わたしが選んだポイントを知ってもらって、みなさんの選ぶ参考にしていただけたらと思います。
 
さて、そもそもどんな種類があるの?
みなさんも知っているカーテン・ブラインド・ロールスクリーン以外にも、こんな物があります。
 

縦型ブラインド
縦型ブラインド
プリーツスクリーン
プリーツスクリーン
ハニカムスクリーン
ハニカムスクリーン
シェードカーテン
シェードカーテン

 

写真では分かりづらいですが、形状に違いがあります。
しかも生地・シースルー部分のそれぞれの素材を選べるので、ほんとに迷います。
でも少しずつメリット・デメリットが違うので、どこに使うかを考えるとだんだん絞れてきます。
 
今回、取り付ける我が家の窓は掃出し窓です。
庭などに出入りする為、開け閉めが簡単でなくてはなりません。
そうなると、ブラインドやロールスクリーンは巻き上げなくてはならなく不向きです。
カーテン縦型ブラインドは簡単に開け閉めができて向いていますね!
わが家は風が強い場所で、普段網戸にして風を取り込むことが多いので、縦型ブラインドでは風になびく度に絡まったり、カタカタと当たる音がしてしまいそうです。
 

窓って、人の出入りだけでなく、景色を見たり、光や風を取り込んだり、暑さ・寒さを遮ったり、音を遮断したり、人の目線を遮ったりと、とっても重要なんです。v(‘▽^*)
 
それをうまく利用できるように手助けしてくれるのが、これらの窓の設備です。
使う用途だけでなく、窓の方角や大きさ、種類によっても選ぶ窓の設備は変わります。
 
上手に選べば、エアコンや照明の電気代を節約することにも繋がります。
また、カーテンなどの色が明るい色だと、気分も明るくなりますよね♪

結局、我が家の窓はこうなりました。
上の写真の2番目(プリーツスクリーン)を参考にしました。
カーテンの種類は違うけれど、色合いや雰囲気は似た感じになったかな?(?_?)

 
 

 
 

WORKS
FUNAO MODEL
 
 

屋根断熱
01:断熱(屋根)
吹付け硬質ウレタンフォームで施工しています。
将来、SE構法の利点を生かして部屋の間取りを変更しても断熱性能を確保できるよう、天井ではなく屋根の断熱を採用しています。
実はココの断熱材の厚みを150mm→200mmに変更しました!
150㎜でも家全体の断熱性能は充分に担保できていたのですが、パッシブデザインの家を考えるなら屋根の断熱はこだわって200㎜(性能12.5%UP)にしよう!と。アツい!!
この吹付け断熱、性能を最大限に引き出すのは職人さんの高い技術力なのだそうです。
ちなみにFUNAO MODELは、屋根・壁・床と全て異なる素材の断熱材を採用しています。
その理由を聞いたのですが、詳しくはまた。
ざっくり言うと「色んなバランスを考えぬいた結果だ・・」ってことです。奥が深いです!!

 

瑕疵保険検査
02:瑕疵(かし)保険検査
JIO(日本住宅保証検査機構)という第3者機関の検査を受けました。
住宅に不具合(瑕疵)がないよう、建築士の資格を持った検査員さんにキッチリ検査してもらいます。
安心安全な家が一番ですよね♪
ちなみに、左側の写真に写っている壁部分に貼られているのは透湿・防水シートです。
ネクサスアーキテクトでは全棟JIOによる防水検査も行っています。
水は小さなすき間からでも入ってくるので、すき間がないよう慎重な施工が不可欠なのだとか。
外壁が出来てしまえば見えなくなってしまうけれど、重要な部分ですね!

 

温度差
03:温度差(室内/屋外)
ネクサスアーキテクトがつくる家の断熱性能を計測するため、室内・屋外に温度計を設置してみました。
結果は・・【室内:27℃ 屋外:34℃】もちろんエアコンはまだ設置していません。
この結果を見て「にやり」としてしまった私です。
ベースとなる断熱性は安心ですね!
ただ断熱性能をUPさせるだけでは夏場の室温が徐々に上がってしまうので、ここからがパッシブデザインの腕の見せ所です。

 

シート看板
04:シート看板(自然の風と光を味方につけてゆるりと暮らそう)
私が入社し、広報としての初めての仕事です。
文言を考えるところから始まりました。
参考に提示されたのはJRの看板だったなぁ。
ハードル高っ!広告のプロがつくったやつ!って正直思ったなぁ。
でも私は高いハードル好きみたいです。笑
ここにたどり着くまでにたくさんの言葉と向き合いました。
生みの苦しみを経験した分、完成したシートを実際に見たときは涙が出そうでした!
改善すべき点は多々あるけれど、モノづくりってテンション上がりますね!
この気持ちが原動力になっています。

 
 

 
 

shiragayuca
企画広報
SHIRAGA YUCA
Editor’s Note

 
 

今回のネクサス通信はいかがだったでしょうか?
FUNAO MODELの説明文を書いていたら止まらなくなっちゃいました。
今まで知らなかったこと、是非お伝えしたいことが盛りだくさん!!!
その他にも「手抜きだけど何とか様になる?料理」など、私の得意分野(素敵にずぼら☆)を機会があれば紹介したいと思っています。
家づくりのことはもちろん、生活に関するアレコレを紹介していきますね!
・・梅雨時だからと水やりを怠っていたら、寄せ植えが残念な結果になっていました。
子供と犬の世話でキャパオーバーな私でした。