2016.08.27 ネクサス通信vol.29

今月のラインナップ

 
 

kazuko_nakatou
経理
NAKATOU KAZUKO
夏本番!!

 

熱中症は、運動や暑熱から起こる体の障害の総称です。
子供の頃、帽子も被らず炎天下の下遊んでいると、よく「熱射病になるよ!!」
とか言われていましたが、これは熱中症の重症の呼び名だったんですね!
 
《原因》
人間の体は、皮膚から発汗によって体温を下げますが、外気が皮膚温以上の時や温度が異常に高いと、放熱や発汗が出来にくくなる為に発症しやすいとされています。
 
《症状》
軽度:筋肉がこむら返りを起こす熱けいれん
中等度:脱水が主体で頭痛や吐き気をもよおす熱疲労
重度:体温が40℃を超える意識がなくなる熱射病
 
《予防》
・ゆったりとした衣服で通気の確保
・エアコンなどの空調設備の利用
・日傘や帽子の着用
・外出時はこまめに日陰などで休憩
・正しい水分補給→「少量」を「こまめに」
 
予防の為と一気に大量の水を飲むと、逆に脱水が進む事があります。
汗をかいて塩分を失った状態で水だけを摂取すると、体が血中の塩分濃度を下げないようにと、水分をどんどん排出してしまうためです。
水分と一緒に少量の塩分を摂ることが大切。
これから夏本番!
しかも今年は例年にない猛暑が予想されています(ノД`)
予防をして、暑い夏を元気に乗り越えたいですね(^^)/

 
 

海の日って?
 
日本は、海に囲まれた海洋国で、はるか昔から外国からの文化の伝来をはじめ、人の往来や物の輸送、産業、生活などの各分野にわたって、海に深くかかわってきました。
1996年、海の恩恵に感謝し、海洋国である日本の繁栄を願う日を7月20日「海の日」として祝日に定められ、2003年から7月の第3月曜日に変更されました。
1876年に明治天皇が東北地方を巡幸された帰途、燈台巡視船汽船「明治丸」で青森から函館経由で横浜港に無事ご帰還された日(7月20日)を祝う「海の記念日」が由来だそうです。

 
 

 
 

keizo_yabe
工務
YABE KEIZO
三斎市

 

6月の日曜日、珍しく朝早く目が覚めて、う~ん今日何しようかな~(・ω・`)
でも雨降ってるしな~。雨降ってても大丈夫な所?
・・・今日は?第3日曜日!!朝市にでも行ってみようかな~。
という事で、倉敷三斎市に行ってきました。

古く江戸時代から定期市として賑わっていた三斎市は時と共に姿を消していましたが、2015年に倉敷三斎市として復活!
倉敷駅前で毎月第3日曜日に開催しています。
倉敷駅前商店街の約300m区間で約90店が、鮮魚や農産品・工芸品・郷土加工品等を販売しています。
 
地産地消をテーマにしているので、地元のお店も多く出店していて、以前紹介した地ビールのお店もハチミツを売ってました。
美味しそうだったので1つ。
こっちのパンも美味しそう(´ε`*)ゞ
あれ?玉島のひらいの餅屋も出店してる。
饅頭が美味しそう。
と、ついつい買いすぎてしまいました。
その場で食べた物もあるので、これは一部です。
プチ贅沢もたまにはいいですよね。(◦▽^へ)
この後、朝市に来てた知り合いのカフェに行くことに。
カフェまではてくてく歩いていきました。
朝市以外の場所は雨も降っているせいか、人もまばらです。
雨の日の美観地区も意外にいいですね。
なかなか趣があります。(◦▽^*d)
朝市は他にも、毎月第1日曜日に開催される岡山市北区京橋西詰河川敷の備前岡山京橋朝市や毎月最終日曜日開催の児島駅前の三白市なども賑わってますね。
常設では美星町の星の郷青空市や玉野の道の駅みやま公園、日生の五味の市などなど他にも沢山あります。
早起きは三文の徳、少し早起きして出かけるのもたまにはいいですね。(*^▽^*)

 
 

 
 

takao_nakatou
代表取締役
NAKATOU TAKAO
電力自由化
おうちコラム vol.15

 

今回は、電力の自由化について、少し前ですが面白い記事をご紹介します。
実際に競争で安くなるのは、まだまだ先のようです・・・。
 

高まる期待とは裏腹に、一般的な自由化へのイメージは「幻想」といえるものが多いことが分かってきた。
ここでは「新規参入組が急増する」「電気料金が下がる」「再生可能エネルギー電力はお買い得」といった幻想を紹介したい。
 
そもそも電力ビジネスは薄利多売である。
大幅な値下げをする場合は電力会社のコスト構造に抜本的なメスを入れるか、他業種の利益を原資にするしかない。
こうした状況から、小売事業に慎重なスタンスをとる企業が多いのが実情だ。

 

最大の関心である電気料金は、今より競争が働くのだから値下げが進むと考えるのは早計だ。
電気料金は様々な要因で変動する。
最大の要因は燃料費だ。
東日本大震災以降は原発が停止し、火力用の液体天然ガス(LNG)を大量に輸入したため、電気料金が高騰した。
 
欧米ではいち早く家庭を含む小売りの自由化が実施されたが、それ以降、電気料金が上昇傾向にある。
国が普及を後押ししているのだから再エネはお買い得と考えているとしたら、それは誤解だ。
新電力にとって固定価格買い取り制度(FIT)を利用する再エネは貴重な電源だった。
FITの再エネ電力を買っても賦課金として需要家から薄く広く費用を回収できたからだ。
賦課金の算定根拠は「回避可能費用」という概念で決まる。
複雑な仕組みのため詳細を割愛するが、新電力は利益を出しやすかった。
だが、経産省は回避可能費用を日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に連動させる方針を示した。
 
今後、大手電力や新電力が受け取れる賦課金の額が引き下げられることになる。
そうなると、再エネに投資するインセンティブが減少し、規模の小さな新電力は電源とする新電力は小売で厳しい競争を強いられそうだ。
結果として再エネは市場への流通が少ない貴重品となり、お買い得とはなりそうもない。
ポイントは20年ごろの動向だ。
まずは原子力発電所がどの程度再稼働しているのか。
原発の稼働率が高まれば、供給量が一気に増える。
また現在、火力発電所の建設計画が目白押しで、合計で2000万キロワットにも達するとみられる。
電力の供給力が高まれば電力不足も解消され、新規参入や値下げの余地が出てくる。
だが、原発の再稼働を見通すのは非常に難しい。
また火力は計画の段階で撤回もあり得る。
そうなれば、電源不足は解消されにくく、市場の活性化は限定的になる。
[日経産業新聞2015年6月1日付]より出典

 
 

 
 

WORKS
連島W様邸 ビル改修工事
 
 

ビル改修工事
連島のビル改修工事をさせて頂きました。
店舗が入っていたフロアーの一部を塾にするという事で、壁を間仕切ってクロスを張ったり、簡単なキッチンスペースの設置やクロスの張り替え、事務所の窓を増やしたりなどの工事です。
お客様も自分でタイルカーペットを張ったりなど、一緒になって作りました。
年長さんと小学生の為の『学習塾+保育』という事で、子供たちが安全に過ごせるプレイルームも完備しています。
子供たちがワイワイと楽しそうに過ごす光景が目に浮かぶ、素敵な部屋になりました(。^▽^。)
ビル改修工事3
ビル改修工事2
ビル改修工事4
ビル改修工事5

 
 

 
 

WORKS
岡山市南区W様邸 新築工事
 
 

天井

太陽光パネル設置

いよいよ終盤、木工事完成までもう少しです。
1階部分も壁・天井はボードが張られ、作り付けの棚もだいぶ取り付けられました。
屋根も太陽光パネルが設置され、足場も取り外されています。
全景は完成後のお楽しみに。
木工事が終わると、クロス工事や建具工事、キッチンなどの設備取付け工事にバトンタッチです。
暑いですが、がんばって下さい。(^▽^)/